ベビーシッターを依頼する際の注意点

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保育園などでは預かってくれない、幼児を短時間ほいくしてくれるとして、ベビーシッターの存在がクローズアップされています。
ネットなどで検索してみると、非常に助かったとの口コミがある、反面、少なからずトラブルもあるようです。

日本経済新聞の分かりやすい情報はこちらのサイトです。

大切な子供を預かったもらう前に、注意しておくことをまとめてみました。
ベビーシッターは、自治体に認可申請を出す必要はありますが、国家資格等は必要ありません。


従って、比較的、始めやすい仕事であると言えます。
それだけに、信用が大切になるのですが、個人よりも会社組織で運営しているところが安心です。



また、認可は絶対に必要ですから、事前に認可申請がしてあるかは自治体に確認しておくことが大切です。
ベビーシッターを利用する人は、リピーターになりやすい傾向にあります。

つまり、そのベビーシッターと長期にわたってお付き合いをしていくわけですから、実際に契約する前に子供を会わせておくと、当日になって人見知りしたり、機嫌が悪くなることを最小限に抑えられますので安心です。
実際に、ベビーシッターに子供を預けている最中にも、何度か連絡を入れると、子供の様子がわかりますので安心ですし、万が一の際にも迅速な対応ができます。


預けたからといって、放っておかないことが大切です。
最後に、常に子供の気持ちを考えることです。



子供は両親と離れるのが一番辛いことなので、簡単に預けることなく、どうしても都合がつかない時にだけ依頼することが大切です。